眼のツボ

眼のツボ

現代人はPCのディスプレイなど近くを見る事が多くなり、視軸が伸びて近視が発生しています。数時間パソコンを連続して使用するだけで仮性近視が発生するとも言われています。

その中で眼の疲れを効率的にとることができる方法をご紹介します。このマッサージ方法ならデスクワークの人でも簡単にデスクでできそうですね。定期的に行って眼のメンテナンスをしたいですね。

これら六つのツボを、睛明から始めて、攅竹、魚腰、絲竹空、太陽、承泣と、順番に押していきます(図2)。一つのツボを指で押した状態で5秒間キープし、次のツボへ進みます。六つのツボを1周として、できれば3周するといいでしょう。

首の後ろと手のツボも効果大

眼とは離れたところにあるけれども、眼の疲れに効果が大きいのが、「風池(フウチ)」と「合谷(ゴウコク)」です。風池は首の後ろに、合谷は手にそれぞれあります(図3図4)。この風池と合谷も、やはり5秒間キープで、3セット行うといいでしょう。眼の周りにある六つのツボと合わせて、マッサージしてください。

画像と文章はこちらから拝借しました。