週間文春 レーシック難民特集

最新11月号にて特集が組まれているようです。

週間文春 レーシック難民特集

NAVERまとめになっています。

 

 

いくつかのブログでもコメントが出ています。

http://somei2012.hatenablog.com/entry/2012/11/08/180130

http://ameblo.jp/5963-4649-3470/entry-11399557551.html

 

がっぴーさんのコメント

“『レーシックは角膜というレンズを削るので大なり小なり「見え方の質」が低下するということを理解してほしい』
おっしゃる通りなんで、眼科学会のホームページに明文化してくださいませんかね。
じゃないと周知できないですよ。然るべき立場の組織や人がちゃんと情報発信してくださいよ。
日食の時のように頑張って注意喚起に励んでくださいよ。
ほんと頼みますよ。”

上記のコメントのとおりだと思います。問題は絶対に起こる見え方の質の低下についてインフォームドコンセントが無いことですが、医師が意図的に隠しているにもかかわらず何ら責任を問われない点が問題だと思います。

やはり医師/クリニックの逃げ得を許さないためにも、日本眼科学会のガイドラインの遵守、インフォームドコンセントの徹底、臨床データの開示など行政にきちんと対応してもらいたいものです。

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