くろねこさんの眼科訪問記

Xクリニックにて3年目の検診と再度カルテ入手 @ Level 4.0

内容の意訳は染井さんがこちらにて

以下染井さんのブログより抜粋

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やりとりの簡易まとめ

  • 遠方視力(5m)1.5、近方視力(?)0.2~0.3(※ 近方視力1mなのか50cmなのか33cmは不明)
  • 間歇性外斜視と診断(ズレ幅不明)
  • 斜視に関しては年齢の低下によりいづれ出ると主張(レーシックとの関連性は否定?)
  • 術前に遠方視力よりも近方視力が重要と本人が希望を出していたにも関わらず、考慮されなかったことに関しての返事無し
  • ドライアイはフラップ作成時に発生する。その後は軽減するもの。だが持続する人もいる。現在クロネコさんに痛みが続く原因は手術前のドライアイや輻輳力の低下なのでは?と。続くがいまいち前後の繋がりがわからない。
  • ドライアイや痛みに対してレーシックの再手術は意味が無いと思われる

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毎度のことですが、絶望ですね。

ひとつ思ったのがこれだけの状況に皆さんなっていてもまだ手術を受けたクリニックに通院してるというのが不思議でした。他の病院に行くのは経済的な負担になるからという経済的理由の方が多いのでしょうか? 私は術後3ヶ月程度で手術を受けたクリニックでの治療は完全に諦めました。

因にリグレッションが発生した後に視力検査で検査員がソフトコンタクトレンズを持ってきて、手も洗わないで

検査員「ここで装着してください」

と言われた時には耳を疑いました。

私「え、ここでですか? 手を洗って装着したいんですが」

検査員「え?手を洗いたいんですか。えーと どこにあったかな」

そして通されたのは給湯室のような場所のようなシンクで電気もついてない場所

どこの眼科にいってもコンタクトレンズ装着するための手洗い場があるものですが、給湯室に通された時は怒りを通り越して呆れ返りました。

 

またそもそも私の場合は某クリニックの提示された合意書のサインを断った段階で、顧問弁護士が介入して、そもそも治療(目薬の提供等)が保障期間中であるにもかかわらず、治療自体が拒否されている状況です。 先方いわく

「本案件が解決したあとで,当院による加療継続が決定し,診察の中で,当院医師が必要と判断した場合においては,適切に対応致します。」

本案件の解決した後? はいはい

「まずは提示した合意書にサインしろ、じゃなきゃ治療はしねーぞ」

ということですね。まぁサインしても

「当院医師が必要と判断した場合においては、適切に対応致します」

って中々笑えますね。これでサインしてしまったら

「もう完璧に見えているはずなので問題ありません。以上治療は終了です」

という展開も十分ありえる、というか既にそういうケースの被害者の方も結構な数いるんじゃないでしょうか? |ω・`)チラ

当然そんな事をいわれたところでサインするわけもなく、他の眼科を巡り巡って治療諦める  <= イマココ なわけですが

やはりクリニック名と医師名、治療法を直接だして評価できるウェブサービスが欲しい。自分がやるしかないのか  (;゚д゚)ゴクリ…

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くろねこさんの眼科訪問記” への2件のコメント

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