季節と運動と眼の調子

バタバタしていたので久しぶりの更新です。最近の症状をマトメます。

夏になって湿度も上がり、運動量も増え(サーフィンの回数が増えている)、突発的な複視を除いて、ここ最近は眼の調子が良かったです。

また日が長くなっているので、ストレスを大きく感じる夜の時間帯が短くなっているのも要因のひとつだと思います。

やはりサーフィンした次の月曜日の眼の調子が良い事を再確認。単眼複視も少しは落ち着きます。スターバーストも若干だけ小さくなる気がします。

しかしやはり涙の量が減っているのでしょう、エアコンつけっぱなしで寝るとレーシック前はなんともなかったのですが、目が全くあかないほどカピカピに乾燥しています。なので起きてすぐにソフトサンティアを大量投下して一日が始まります。

以下 先週気になった後遺症の一部(特にピント機能)です

  1. 距離の調節機能                             ピントの調節機能の問題は依然残っていて、手元のスマートフォンを見てから10メートルくらい先を見るとやはりピントがまともになるのに2秒程度かかります。(以前のようにきちんとピントがあう事がレーシック以後なくなりました。斜視、単眼複視、不正乱視が原因と思われます)
  2. 輝度の調節機能                             夜家に帰って電気をつけた瞬間(暗い状況から明るくなる)も同様にピントがあうまで数秒かかります。角膜の調節力がなくなった分を毛様体筋が頑張って調節しているものの追いついていないのでこのような症状(ピント調節機能不具合)が出ているのではないかと推測しています。
  3. 矯正視力の低下       先週はカンファレンスでしたが、-2.5D のソフトコンタクトをして最前列の席でプレゼン資料がようやく見えるかというレベルです。文字が滲んで読めない事が多いです。
  4. 斜視による?両眼視機能の低下                      またプレゼン資料にピントを併せても、強く意識していないとポロっと自然に焦点が外れてしまいます。ここでの焦点は両眼視での焦点という意味で、レーシック後発生した外斜視が影響していると思われます。PCのモニターを見ているときは更に症状が顕著です。
  5. 対応策  夜だけでなく昼も含めて常時ピントがあわない状況が続くと視界全体がさらに暗くなってくるので、ミドリンを点眼して睡眠をたっぷりとるとピント調節機能が若干改善する気がします。カンファレンス時には眼に良くないとわかりつつも過矯正ソフトコンタクトを使用しています。どうしても見たい時には更にソフトコンタクトのうえからー2Dの眼鏡をかけてます。そうすると瞬間的に読めることがあります。 カンファレンスだと会場全体が暗いなか、ライトがあるので、ハロ、スターバーストが強調され、暗所視力の低下が顕著な自分には机にぶつかってしまったり、コードにつまづいてしまったりとストレスが多い環境です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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