レーシック後によく使われる目薬

レーシック後によく使われる目薬

危険な副作用を含むものもあるので気をつけて使用しましょう。

ヒアレイン 人工涙液 最もスタンダードな目薬です

ソフトサンティア  同じく人工涙液   ※ 防腐剤が入っていないので開栓後10日以上たった場合には使用できません

ソフトサンティア

ソフトサンティア

 

ベガモックス

ベガモックス

ベガモックス

抗菌作用をもち術後直後の無菌化のために使用されます。

眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫(ものもらい)、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎の治療や、眼科周術期(手術前後)の無菌化療法に用いられます。

レーシック手術前3日 手術後3日に一日5回 程度点眼します。尚フェイキックの場合については術前の点眼開始が1週間程度です。

ミドリン

ミドリン

ミドリン

目の緊張を緩和し、いわゆる散瞳という瞳孔を大きくしたり、ピントを調節する筋肉(毛様体筋)を休ませたりする作用があります。 通常、虹彩炎などの目の中の炎症の治療や、ピント調節の改善に用いられます。眼底検査や屈折検査などにも用いられます。

サンピロ

サンピロ

サンピロ

 

縮瞳する作用を持つハロ対策に使用されることのある目薬です。

短期的には視界が暗くなったり、一時的な近視が発生するということです。

「長期的な副作用として、塩酸ピロカルピン(商品名サンピロ)
長期投与は、眼類天疱瘡(角膜上皮障害、乾性角結膜炎、結膜萎縮)や、虹彩の萎縮や、虹彩炎を引き起こす可能性がある」

ということですので気をつけて使用したいですね。全体の効用についてはこちらが詳しく

副作用全般ですと近視手術の後遺症対策サイトの内容が詳しく解説されています。

副作用で特に気になるのがステロイド使用している目薬ですが、レーシック後に使用するものではDEX点眼液があります。

ステロイドの主な副作用としては眼圧の上昇によって引き起こされる緑内障による視野欠損がよく知られています。ステロイド目薬については炎症によるかゆみを取る効能がありますが、こちらのブログによるとステロイドを含まない目薬でも類似の効能を持つものが多くあるということですので、希望しない場合は医師にきちんと伝えましょう。これ以外でステロイドを含むよく処方される目薬としてフルオメソロン、ピトス、リンデロン等があります。

いずれにしても医師の言う事をうのみにするのではなく、きちんと自分自身で効用を確認して使用することが重要ですね。

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