特注ハードコンタクト 3

特注ハードコンタクト 3

眼に余裕の有る時はできるだけつけるようにしてるレーシックトラブル用ハードコンタクトですがやっぱり遠方視力もうちょっとほしいのと装用感がやっぱりきつい。 あと装用時と外した後に乱視がのこってしまうのが気になる。 全ては慣れなのかな。 慣れれる気がしないが…

ソフトコンタクトが強めに設定されすぎているので調節麻痺が起きているというのと、金曜日で肩こりが限界に達したのでまたミドリンの点眼を寝る前に久々に行ったら肩こりが軽減した。

やっぱり、今しているコンタクトは過矯正気味なのかな。一時的な視力を優先するか長期的な眼の健康を優先するか。因に現在の裸眼視力0.06(レーシック後)。 健常者にも効くんだったらウェブ開発者の人の肩こり対策にはおススメかもしれない、副作用ありますが。

TGIF! 明日から週末! サーフィンしにいくぞ! サーフィンが一番の向精神薬かつ眼睛疲労回復という自分でも全く予想してなかった展開ですが。

ベトナムのダナンに出張した時、滞在ホテルの目の前がポイントでホテル内にサーフショップまで入っている自分には最高のホテル。
食事も最高に美味しく、部屋も広かった。また行きたい。 ちなみにここは映画 地獄の黙示録で米兵がサーフィンしてたポイントからすぐそばだそうです。 ホテルの前は当然貸切サーフできました。初めてのポイントで一人だったので怖かったくらい。ジャンク気味でしたが腹くらいでフィッシュで楽しめました。

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Furama Resort, Danang, Vietnam

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レーシック難民が行ってはいけないオシャレな店

固い話が続いたのでレーシック難民になってから行くとすさまじくストレスを感じる店をピックアップ

レーシック難民が行ってはいけないオシャレな店 

■国内編

1 Maduro グランドハイアット 4F
暗い、暗すぎます。。。 健常者ならムードがあっていいね というレベルでしょうが難民にとっては最早段差もバーテンの顔も見えず、キャンドルライトはお約束のスターバースト全開ですので、隣の女子の表情すら確認できません。

maduro

2 Dazzle 銀座

この写真で見る以上に店内は暗くなぜか照明はきつく感じられました。グレア持ちには厳しいお店かもしれません。

dazzle

3 Beacon 渋谷
淡い色の照明と店内の雰囲気なのでコントラスト感度が低下している人だときついです。メニューを読むのに一苦労

beacon

4 イルムリーノ NYダイニング 六本木

六本木のイタリアン
ここも店内は難民には危険な暗さです。健常者の時はちょっと暗いな って思う程度でしたが、難民になってからは連れがどの席にいるのかわからないレベルです。基本キャンドルライトだけだったので顔が見えず本当に辛い。お化けと会話しながら食事する感覚を味わえます。

イルムリーノ

5 Peter Peninsula Tokyo, 日比谷

健常者の時は窓の外の夜景や森が見えるのですが、コントラスト感度が低下すると窓の外ではなくて、反射した内側しかみえません。
「綺麗な夜景だなー」と周りが言っていても自分は窓に反射した室内しかみえません。

peter

宮下暗闇坂  麻布十番

暗闇坂

麻布十番は暗闇坂に佇む、こじゃれた和食屋さんです。 店内はしっとりと暗く健常者には素敵な雰囲気ですが、難民が行くとハロに苦しみます。

蔦屋書店 カフェ Anjin 代官山

anjin

もう自分が大好きな要素が詰まりまくっている素敵なカフェ/ラウンジなのですが、証明が……  残念ながらすごく見にくいのです。 店内の段差にもつまづき易いです。

光量が足りないというのもあるのですが照明の当たり方が、ちょうど見にくい明るさという絶妙なセッティングです。

■海外編

1 Signature Room Chicago John Hancock Center 95F

シカゴの素晴らしい夜景が恐ろしいまでのハロとなって襲いかかります。まさにハロの洪水 室内はみずらく外はハロの嵐
冬に行くとビルにたどり着くまで、もれなくビル風にさらされますし、乾燥もすごいので見え方はグチャグチャかつ目がカラカラに乾きます。

chicago signature

2 100 Century Avenue, Park Hyatt Shanghai 92F

上海はPudongにそびえ立つ金融タワービル 光までの距離が遠いせいかスターバーストが普段の10倍増 界王拳で味わうことができます。ピントがあわないのをとても良く実感できるので まるで成層圏から地球を眺めているかのような体験ができます。

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BB King NYC
いわずとしれたNYのブルース/ジャズクラブ 店内は暗い上にスポットライトがトランペットなどに反射してファンキーな見え方に。
タイムズスクエアにあるためグレア症状がきつい方には近づく事をおススメしません。世界で最もギラギラしてる場所かも。

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Luna Bar, Pacific Regency, Malaysia

ビルの屋上 + プールという開放感たっぷりだけれども、ステージ付近のネオンがかなり眩しかったです。また外とステージの間にガラスが一枚あるのですがコントラスト感度が低下しているせいでこれに気付かず 外に落ちそうと思ってガクガクブルブルしました。
唯一の救いは湿度が高いのでドライアイには良いというところでしょうか。

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以上レーシック難民が行ってはいけないオシャレな店でしたm(_ _)m

プリズムレンズ眼鏡 3日目

プリズムレンズ眼鏡 3日目

朝から死んだ脳で起床、仕事にむかうも、もう無理 はきそう。。。。 になったのでプリズムが入っていない元の眼鏡を使用中。
やっぱこっちが楽だ。脳は死んだまんまだけど。。。

プリズムレンズ、これは慣れる事できるのだろうか。。かなり無理そう。
昨日昼間一日つけていたら夜には完全に徹夜明けの頭が働かないような状態に。。。

Shu Kumedaのフレームかっこよくて気に入ってるし、コントラストも良いのだが。。。。。。。。 高かったけど、前回もShu Kumedaを初めて買って感動的にフィッティングが良かったので今回もShu Kumedaにしました。

フレームの裏側がハラコ柄なのがかわいい。

shu kumeda

NEW MODEL

サイズ 55□17-135
カラー BKM, BR, DGR, TI, RE
マテリアル F:純チタン、βチタン
T:アセテート、純チタン
レンズC 3C
31.0/56.0
希望小売価格 42,000円 (税込)

自腹なのが痛いが背に腹はかえられぬ Orz

プリズムレンズ眼鏡 2日目

プリズムレンズ眼鏡 2日目

prism lens

プリスムレンズについての説明はこちら

明るいところでコントラストが良いのが実感できる眼鏡士の先生流石です。しかし、すごく疲れてしまう。。。。

昨日はテレビも電気もつけっぱなしで家で寝落ちしていた。パジャマすらきれないくらい疲れてしまった。
眼が疲れると脳が疲れる感じ。もともと疲れてたわけではないのに、家でぶっ倒れた。脳が疲れた。

(集中してコード書いて脳がフリーズした感じです、プログラム書いた事ある人ならわかるかと)

でも過矯正の人達はこの脳が疲れる症状がずっと続いているんだよね、きっと。。。。。。
信じられないよ。。。働けなくなるというのも良くわかる。

昨日は夜は車を運転したのでこの眼鏡だとハロが大きいので夜はソフトコンタクトをした。
正視に近い方がやはりハロ、スターバースト、複視が抑えられて楽である。

室内でもハロが結構でてしまう。この眼鏡はやはり条件の良いところでのベスト設定になっているようだ。

今日は気持ち悪くならないことを祈る。。。既に少し気持ち悪いが。。。。

眼鏡士の人いわく1ヶ月くらい慣れるのにかかったらしい。

追記@夜
夕方には眼の疲れが限界に達したのでコンタクトにかえました。眼鏡をとった瞬間からクラクラして脳の疲れがどっとでてます。
例えるなら高校生の時とかに朝までリッジレーサーとかのPSゲームしたときの感じの疲れに似ている。つまり眼と脳が疲れきっていて使いものになりません 汗。過矯正の人本当に辛いと思う、これがずっと続く状況では精神力うんぬんの問題ではなく耐えれるわけがないので一刻も早く治療法を見つけてもらいたいものです。クリニックのレーシック屋には全く期待できませんが。。。。

矯正視力の低下

矯正視力の低下

昨日夜間遠方用眼鏡の処方箋を作成してもらおうと近所の眼科に往訪しようとしましたが、矯正視力が0.4しかでておらずまた度を強くしてもそれ以上の視力を得られなかったため、1週間後に再度眼鏡専門外来に行く事に。ここまで矯正視力がでていない状態になっていたのかと驚く。それは見えにくいはずだ。原因は不明

また時々複視が非常に強くでることがある、これについても医師も原因はわからないがピントが合わない時があるのでしょうということ。
自分自身でも最初は疲れてるからでるのかなと思っていたが、全く体調に問題無い時でも突発的に複視が強くなることがある。改めて現在進行形の視覚障害者になってしまったという事を実感させられた。

また今週 大学病院にてセカンドオピニオン外来に行ってきましたが、コントラスト感度検査で感度の低下については(自己申告検査ではありますが)定量的に診断書を書いてもらうことができました。しかしながら他の難民の皆さんが多く記述されているように不正乱視からの複視やハロなどについては定量的に測定することができないということでした。 ようやく他の難民の皆さんがブログに記述している「客観的な証明ができない」という部分について合点がいきました。 

今後は眼鏡2本(昼用、夜用)、コンタクトレンズについては ソフトコンタクト(スポーツ用)、ハードコンタクト(ベストな視力をだしたい時用、カンファレンス、夜間運転、旅行時等)で使い分ける事になりそうです。