ホリエモンの体型変化とレーシック後の自分の体重変化

ホリエモンの体型変化とレーシック後の自分の体重変化

horie-running

 

この写真みてすごいなー と思いました。色々と勝手に個人的に思い入れがある堀江さんですが、体型の変化が尋常じゃない。

で何が自分と関係があるかというと、自分もレーシック後からとにかく複視、スターバースト、ハロが24時間つきまとっているので、ようは眼を開けているだけでストレスが常時発生するのでそれを解消する方法として、サーフィンをしまくっていたら、あら不思議 食事とか特に何も制限していないのに体重がこの1年で8キロ程度減りました。 体型も所謂サーファー体型になり、ガッチリ引き締まりました。2年くらい前からだと信じられない変化です。

人間やればできるものです。(^^)

かなり不可能だと思われる事でも、継続して活動していくと結構道が開けるんですよね。

集団訴訟も医療過誤裁判も非常にハードルが高そうに思えますが、きちんとした手順を踏めば実現可能です。

ご興味のある方は こちらまでご連絡ください stoplasik@gmail.com ストップレーシックの会

レーシック後のストレスマネジメント

レーシック後のストレスマネジメント

レーシック後のストレスについて筆舌に尽くしがたいものがあります。

その際に少しでも気持ちが楽になるなら 染井さんのように直接声に出してしまって良いと思います  周りの人に話しても全然良いと思うし、酒を飲んで泣きじゃくっても良いと思います。視覚障害者になったという事に関して、かつての健康体を失ってしまった事に関して悲しみに打ちのめされない人はいません。でも自殺だけはやめてほしいのです。かなり勝手な事を言っているかもしれません。痛みが酷すぎて精神的に耐えられない場合もあるかもしれません。でも、やはりそれでは悲しすぎると思うのです。

私も同じ怒りの気持ちを持っています。レーシックをしてから一秒たりとも眼のことを意識しないことは無いからです。

私の場合はサーフィンで無理矢理そのストレスを解消しています。

なんでも良いのでストレスが軽減される方法を皆さんが見つけれればと思います。

でもそれでも、どんなに良い事があった日でも必ず寝る前には担当医の事を思い出します。

そして彼が今日もレーシックにGOを出し、新たに私のような患者が生まれ、「大した事ないのに大げさにいうな」とか「合意書にサインしなければ今後治療は行わない」と言いはなっている。

今日も彼らは勤務医で年収ベースで 4000万円-1億円という高額な報酬を受け取って、患者を絶望させている。という事実に怒りを覚えます。

本当にレーシックが安全な技術で、多くの人を幸せにしているなら、私はその報酬は正当化されると思いますが、多くの患者を不幸にし、出しているバリューが少なくとも一定数の患者に対して明確にマイナスでかつ提供者側はその事実を知っていて施術継続している人間として極めて下品な存在なのに、その報酬はないだろう。許す事はできないと思うのです。

死なないで諦めないで、少しだけ勇気を持ってアクションしていただけると嬉しいです。

集団訴訟についてのお問い合わせはこちらから

ストップ•レーシックの会     stoplasik@gmail.com

スターバーストに関する推測

スターバーストと複視で本当に夜間や室内はストレスだらけなのですが、最近気がついたこととしては暗いところを見ていても、自分のいる場所が明るければスターバーストは小さくなるということです。

夜景を真っ暗な高速道路から見る=>スターバースト全開

電気をつけたホテルの部屋から夜景を見る=>スターバーストが比較的小さくなる

家でもテレビを見る時は追加の電気をつけています。そうすることで家の中でのスターバーストが小さく感じられるからです。

スターバーストは瞳孔のサイズとレーザ照射径の相関があることが多いと言われているようですが、少なくとも自分のケースにおいては下記が成り立っているように感じられます。

明るい=>瞳孔小さくなる=>OZ(レーザが照射された部分)以外の部分から入る光の量が減る=>映像が一点に写る=> スターバースト小さくなる

逆に

暗い =>瞳孔大きくなる=>OZ(レーザが照射された部分)以外の部分から入る光の量が増える=>像が一点に収束せず、光が散乱=>複視、スターバースト全開

懐中電灯つけて顔にあてながら室内や夜移動すればいいのか 笑 通報されちゃいますね。

季節と運動と眼の調子

バタバタしていたので久しぶりの更新です。最近の症状をマトメます。

夏になって湿度も上がり、運動量も増え(サーフィンの回数が増えている)、突発的な複視を除いて、ここ最近は眼の調子が良かったです。

また日が長くなっているので、ストレスを大きく感じる夜の時間帯が短くなっているのも要因のひとつだと思います。

やはりサーフィンした次の月曜日の眼の調子が良い事を再確認。単眼複視も少しは落ち着きます。スターバーストも若干だけ小さくなる気がします。

しかしやはり涙の量が減っているのでしょう、エアコンつけっぱなしで寝るとレーシック前はなんともなかったのですが、目が全くあかないほどカピカピに乾燥しています。なので起きてすぐにソフトサンティアを大量投下して一日が始まります。

以下 先週気になった後遺症の一部(特にピント機能)です

  1. 距離の調節機能                             ピントの調節機能の問題は依然残っていて、手元のスマートフォンを見てから10メートルくらい先を見るとやはりピントがまともになるのに2秒程度かかります。(以前のようにきちんとピントがあう事がレーシック以後なくなりました。斜視、単眼複視、不正乱視が原因と思われます)
  2. 輝度の調節機能                             夜家に帰って電気をつけた瞬間(暗い状況から明るくなる)も同様にピントがあうまで数秒かかります。角膜の調節力がなくなった分を毛様体筋が頑張って調節しているものの追いついていないのでこのような症状(ピント調節機能不具合)が出ているのではないかと推測しています。
  3. 矯正視力の低下       先週はカンファレンスでしたが、-2.5D のソフトコンタクトをして最前列の席でプレゼン資料がようやく見えるかというレベルです。文字が滲んで読めない事が多いです。
  4. 斜視による?両眼視機能の低下                      またプレゼン資料にピントを併せても、強く意識していないとポロっと自然に焦点が外れてしまいます。ここでの焦点は両眼視での焦点という意味で、レーシック後発生した外斜視が影響していると思われます。PCのモニターを見ているときは更に症状が顕著です。
  5. 対応策  夜だけでなく昼も含めて常時ピントがあわない状況が続くと視界全体がさらに暗くなってくるので、ミドリンを点眼して睡眠をたっぷりとるとピント調節機能が若干改善する気がします。カンファレンス時には眼に良くないとわかりつつも過矯正ソフトコンタクトを使用しています。どうしても見たい時には更にソフトコンタクトのうえからー2Dの眼鏡をかけてます。そうすると瞬間的に読めることがあります。 カンファレンスだと会場全体が暗いなか、ライトがあるので、ハロ、スターバーストが強調され、暗所視力の低下が顕著な自分には机にぶつかってしまったり、コードにつまづいてしまったりとストレスが多い環境です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

レーシック難民になったと思ったら

レーシック難民になったと思ったら

honda

自分がなった時には完全にテンパってしまい色んな眼科をかけづりまわったり、弁護士をまわったり、どこに行けば同じ症状の被害者に会えるかもわからず、迷走して正直時間も労力も使いました。

そこで新規に不幸にもレーシック難民になってしまったと思われた方向けに対応方法を共有できればと思います。

■クリニックへの対応
怒りが爆発するのはマリアナ海溝よりも深く理解できますが、冷静に対処しましょう。

1.カルテの全カラーコピー取得(診察時の問診票含む)
2.もらえるものは貰う(眼鏡作成費、コンタクト、目薬等)
3.弁護士の介入をほのめかさない
4.問題発生後の診察の録音
5.合意書には絶対に簡単にサインしない
6.高圧的、脅迫的な行為に屈しない

1.カルテの全カラーコピー取得(診察時の問診票含む)  
ですが角膜トポグラフィーをみるためにはカラーコピーでないと見れないためです。また診察時の問診票の回答も裁判などで使える(例:夜間の運転良くするなのに、グレアが出る可能性の強い手術を行われる等)可能性があるので取得しておきましょう。

カルテを改竄される可能性もありますのでできるだけ早い段階でカルテの全コピーを取得しましょう。クリニックによって費用が発生する場合もありますが、大事の前の小事なので目をつむって取得しましょう。その時に不必要な嫌がらせをうけないようにできるだけ冷静に取得しましょう。

2.もらえるものは貰う(眼鏡作成費、コンタクト、目薬等)
問題が発生してもクリニックは当初できるだけ穏便に問題を解決しようとするところが多いようです。なので眼鏡やコンタクト代についても出してくれたりするところが多いので貰える物はもらいましょう。クリニックも裁判になると判断するとそういった治療や補償もストップすることが多いです。

3.弁護士の介入をほのめかさない
クリニックが最もおそれているのは訴訟やウェブで悪評がたつことです。弁護士を介入させるということをいうとクリニックも完全に臨戦モードになり、治療やサポートについても打ち切るところがほとんどなので。弁護士には相談しつつもクリニックには決して相談しているということを言わないようにしましょう。

4.問題発生後の診察の録音
できるだけ診察時には怒りを抑えて、淡々と事実を指摘し、担当医からの失敗を認めさせその内容を録音するのが良いと思います。

できれば勿論術前から診察内容を録音しておくのが良いのですが問題発生時から録音しても十分役にたつと思います。 
ちなみに私はこれを使用しました。ポケットに入れてても問題無く録音できました。

オリンパス ボイスレコーダー

ボイスレコーダー

5.合意書には絶対に簡単にサインしない
被害者の方の中には、相当な過失がクリニックにあるにもかかわらず、ひどい条件でクリニックから提案された合意書にサインしてしまっている人が多くいるようです。後から訴訟することは可能ということを弁護士からも言われていますが、不利に働くのは間違いないので絶対に安易に判断せず、弁護士と何度も打合せして熟慮される事をお勧めします。私も合意書を提案されましたがサインしていません。

6.高圧的、脅迫的な行為に屈しない
事務局から一日に高圧的な態度で一日に10回近く電話がかかってきたり、幹部医師等から威圧されたりされた方が多くいますが冷静に対処しましょう。クリニックもトラブルになっている患者との対応については録音している可能性が高いので、威圧的な態度を取られても挑発にのることなく冷静に録音して対応しましょう。

■実際の治療で行く眼科

こちらのページにレーシック難民 御用達病院のページを追加しました。尚当然ですがレーシッククリニックではきちんとした治療を受けれる可能性は低く(そもそも後遺症の存在を認めない)、難民の皆さん別の病院にて治療を受けられています。

(慶應大学病院、東京医科歯科大学病院、梶田眼科、糸井眼科、よしづ眼科等)

もっと良い病院がありましたらお知らせください。

■弁護士への相談
レーシック難民は眼科グルグルの後 弁護士グルグルにもなりがちです。

こちらのエントリで特集したとおり中には証拠保全費用および調査費用目的で受任して、その後放置したりする弁護士もいるようなので、きちんと信用できる弁護士かどうか見定めましょう。所属の弁護士会に連絡して確認するのも方法のひとつです。

私の場合は医療問題専門の弁護士事務所にも電話しましたが、ウチでは手に負えないと言われ、医療問題弁護団に相談しています。

医療問題弁護団については銀座眼科の事件に関しても担当しておりレーシック訴訟の経験値が多少は他の弁護士事務所よりあると考えています。

ここのファームはレーシック訴訟強いよ というのがあればお知らせください。

■行政への通報
行政も統一された窓口はありませんが現在下記の2つが有力なようです。弁護士の斡旋も行ってくれます。

独立行政法人 国民生活センター トラブルメール箱

消費者ホットライン
0570-064-370

■レーシック難民を救う会
こちらのサイトです。

コミュニティに参加すると様々な治療法の情報共有等が行えますしお互い励ましあって元気づけられます。

以上簡単ですがレーシック難民マニュアルでした。皆様が一日も早く難民卒業される日が来ることを祈念します。