眼精疲労

レーシックしてからというもの眼精疲労がとても辛いです。

くろねこさんや、染井さんのブログで皆さん症状を訴えていますが、私も眼精疲労に悩まされています。(とはいえ過矯正の人のような24時間頭痛に悩まされているわけではありません、プリズム眼鏡があわなくて慣れるのに格闘しているので一時的に過矯正の人の気持ちを体験することができました)

いわゆる開発コードを書く的な作業(集中してPC画面で作業をする)をすると眼の奥 がズーンと重くなって、凄まじいまでの肩こり、首の筋肉がつっぱるという症状が出ます。そして一旦これが発症してしまうと頭痛で一日何もできなくなります。

レーシックをしてから乱視、や複視に悩まされていますが、眼が一生懸命にピントをあわせようと常に頑張っているために起きている症状だと思います。

しかし、寝ていても眼精疲労の症状は解消せず、私の場合どんどん辛くなっていきます。

お風呂に入ったり、運動(特にサーフィン)すると改善されます。

多分サーフィンが眼精疲労の解消に効くのは、遠くを見るかつ体を動かすというのが眼に負担がかからず良いのだと思います。

本当にきついときはマッサージにかけこみますが、マッサージも一時的には良いのですが、やはりサーフィンをして一日中遠くを見るのが良いようです。文字を読んだりする作業が無いので、眼がピントをあわせようと頑張る事がないのが良いのかも。

調節力の緊張の緩和にサンコバを打つと次の日若干ピントがあわせ易くなっているのを感じる時があります。あと視界が少しだけ明るくなるかも。

緊急時対策にメグリズム買おうかな。

めぐりずむ

プリズムレンズ眼鏡

shu kumeda

数日頑張りましたが疲れすぎるので、諦めてたのですが、昨日眼科に行くと眼鏡士の先生が

「眼鏡の位置が数ミリずれている。プリズムレンズは中心部分がシビアだからちょっとでもずれていると疲れるので、フレーム調整してもう少し様子をみてください」

もう暫く頑張ってみることに…..眼が脳が疲れる…….

プリズム無しで度数をあげてハロを小さくする作戦は否定されました。確かにできるけどそれこそ近くを見るのに疲れるよということ。

ハードコンタクトで乱視がでる件についてはハードコンタクトで角膜乱視が矯正されてるが水晶体乱視が強調されているのかもしれないという推測でした。

ひょっとしたらレーシックトラブル用ではなく、通常のハードコンタクトの方が涙が間に入って屈折力が働き視力がでるかも….ということでした。

どんだけ眼科通えばいいのか…. Orz

阪大、角膜治療でiPS臨床研究 3~4年後目指す 日経新聞

ips角膜上皮再生

阪大、角膜治療でiPS臨床研究 3~4年後目指す 日経新聞

今日の日経にこんな記事が ”阪大、角膜治療でiPS臨床研究 3~4年後目指す 日経新聞”

(写真はgoogle imageで引っ張ってきた物です。)こういうの見るとどうしても期待してしまいます。

”臨床研究では、採取しやすい患者自身の血液からiPS細胞を作る。角膜の上皮細胞と内皮細胞に育ててシート状にして角膜の損傷部に貼り、がんができずに視力が回復するかを確認する。”

上皮と内皮細胞だけでなく実質層についても再生出来る日が来る事を祈ります。研究者の皆さんには頑張ってもらいたいもの。

と思ってググったら 慶応大学のグローバルCOEプログラムで坪田先生も研究してるようですね。 

GCOE研究テーマ

一日も早い実現を期待

”以下のプロジェクトに分けて研究を進める。1)角膜上皮細胞、実質細胞、内皮細胞の幹細胞を分離培養 2)iPS細胞から角膜細胞を分化誘導 3)上皮、実質、内皮を三次元構築するための技術を確立 4)移植するための手術手技を確立、5)製品化に向けた安全基準(GMP対応)や流通に適する保存方法の開発を目指す。”

視力がでないストレスを運動(サーフィン)で解消する

視力がでないストレスを運動で解消する

レーシック難民になって以来、視力のストレス(見え方の質、矯正視力の低下)をもっぱらサーフィンで解消するようにしている。自然と一体になって遊べるサーフィンは本当に素晴らしい。レーシック難民になって以来、美しい夕日や景色を見る度、以前のように鮮明には見えないけど、まだ見て自然を感じる事ができるという奇跡により感動、感謝するようになった。

スノーボードと違いそこまでのコントラスト感度が要求されないのでサーフィンについては今もできている。ただ曇りの日や、夕暮れ時はコントラスト感度が低下しているので波もみえないし、反応も遅れるけど。あとサーフィン時にコンタクトがなくなる事がとても多くなった、おそらくレーシック後の角膜の形が台形になっているのでソフトコンタクトのフィッティングが健常者のようにぴったりはまらないためだと思われる。だいたい最近は2、3回に1回はコンタクトがなくなる。

ここ半年で出張の合間などにマレーシア(Kija)、コスタリカ(Tamarindo,Witchs Rock,Ollies Point)、メキシコ(Puert Vallarta)、父島(小笠原諸島)、伊勢(三重県)、伊良湖(愛知)、南房(千葉)、とっぷさんて(茨城)、湘南(神奈川)、御前崎(静岡)等々でサーフィンしてきた。人生の中で今が一番サーフィンしていると思う。

基本遠くを見ることになるのと、見え方が急激に悪くなる夜には疲れて寝てしまうので不快感を感じる時間を短縮できる。

また運動するのでピントが合わない事から発生する肩こり等も解消できて自分にはとてもいい治療法になっている。

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Punta Mita, Mexico

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Tamarindo, Costa Rica

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Kija, Malaysia

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父島、小笠原諸島 島の皆さんによる海中飛び込み見送り。

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【番外編】ここでは時間が無くてサーフィンできなかったけど、ペルーのLima ミラフローレス、恋人岬 ロングライドできるトロ目厚めの波が割れていました。レーシック難民になる前の綺麗な視界で見る事ができた。