肩腱板損傷とインプラント ウェブサービスについて思うところ

久々の更新になります。そうまさかのこの2つのケガと歯の問題に悩まされています。今年の健康問題の発生率は異常で健康体に対する憧れが尋常ではありません。

■肩腱板損傷

肩腱板損傷については肩腱板の不完全断裂で約50%が断裂しているのがMRI画像から確認できました。サーファー等肩の運動するスポーツ愛好家としては手術しないですむか(保存療法)微妙なところだそうです。日常生活に問題が無いレベルに3ヶ月かけて回復してきましたが、まだ肩を使うサーフィンのような運動については行えないでいます。

9月初旬に千葉のサーフキャンプで重いものを持った時に痛めたようです。最初は甘くみてたのですがいつまでたっても肩が上がらないので専門医の診察を受けました。

上肢の専門というだけでなく、肩の専門医を見つけるのに苦労しました。

■インプラント

子供の時の怪我で差し歯になった前歯の根の部分に膿が溜まり前歯を抜歯しました。現在仮歯をつけていて、半年後くらいにインプラントを行う予定です。

根の治療をしていた時には膿が溜まってた部分が急性化し、夜も寝れないレベルの激痛で何度も歯医者に駆け込みました。何が起きているのか自分では理解できず、慌てて対応法を検索したりしました。こういったサイトでは素人の質問に先生が直接回答していて助かります。 専門家 Profile

インプラントは自分の中ではレーシックと並ぶ問題の多い術式というイメージがありました。(今もある)いずれにせよ歯茎部分が自然治癒してからになるので、慎重に病院を選ぼうと思います。しかしながら、結局ウェブをみても下記2点というのは患者側にはまだまだ理解できる仕組みが無いと思います。

1.治療法自体に対する患者の理解

医師には当たり前の用語や治療法であっても患者側だと当然理解できてないことがとても多いですし、質問しようと思っても医師自身に十分な時間が無いことが多い。

2.医師のスキルレベル

正直自分が治療を受けていても担当している医師の腕がいいのか悪いかは本当に患者側には判断できないのでこの2つの部分を解決できるサービスというのは本当に必要とされているなぁと思う次第です。

なぜなら医療行為自体が医師にお任せにするものではなく、患者自身が積極的に意思決定に関わり最終決定権を持つ行為だということが患者側にまだまだ足りてないのではと、レーシック後遺症、肩腱板損傷、インプラントという3つの疾患を抱えて思うようになりました。当たり前ですが医師は全知全能の神ではないのですが、正直こういった問題を抱えるようになるまでは自分自身も大きな怪我や病気を患った事もなかったですし、面倒だったので医師にお任せでした。しかし、こういった比較的治療に時間のかかる問題を抱えると、当然ながら医師が即座に解決できない問題が出てきます。恥ずかしながらそこで初めて医師がこういった一般的な疾患に関しても万能ではないことを知り、治療のリスクというものを考えるようになりました。(逆に言って見れば医師に対する期待値が高すぎた)

どんな怪我や病気を患っても治療法を最終的に決めるのは患者自身になるのですから。決めれるようにもっともっと医療情報が共有化されることを願います。

 

素人がちょいとアンチ レーシックサイトを作成してみた

素人のオイラが ちょいとアンチ レーシックサイトを作成してみました。

まだまだプロトタイプ段階で最低限の内容しかありませんが、集団訴訟を含めた法的解決について検討するサイトというコンセプトです。治療法共有などについてもできるようにしていきたいと考えています。

ストップ レーシックの会

http://stop-lasik.net/

ツイッターもあります。

https://twitter.com/STOPLASIK

以前のエントリ 速攻でできるワードプレス構築方法 でレンタルサーバ + ワードプレスで作成した内容を書いていましたがそこから追加して写真を著作権フリーサイトで購入して$15程度の写真加工アプリで編集したくらいでコードはほぼ書かないで作成しました。 ちょっとだけテンプレのphp編集したくらい。

しかしながらWordpressのプラグインの充実具合にはおどろくばかりです。新規作成した投稿内容と連動させてつぶやくとか、1、2年前だったらTwitterのOauth勉強して そこからphp書いてっていう作業が本当にわずか10分で設定できる…… まさに破壊的イノベーション….    より自分が作成したい内容に集中できる アートの部分が重要になっている事を実感できます。

ツイッター用のかっこいいアイコンとか、サイトのロゴとか誰か作ってくれないかなぁーw |ω・`)チラ |ω・`)チラ

とりあえずここまで自分一人で作成しました。これからはRuby on Railsでサービス作るとかYou Tubeの動画に字幕つけるとか色々やりたいことあるのですが、おいおいやっていきたいと思います。

ここからは記事作成などお手伝いしていただける方も募集していますので、興味のある方は stoplasik@gmail.com までどうぞよろしくお願いします  (^^;

リンクも大歓迎ですので、ブロガーの方是非宜しくお願いします (^^;

 

※ 字幕つけたいと思っているのは下記の動画です。時間取れ次第やりますが、速攻でどなたかやってくれないかしら |ω・`)チラ

やり方はこちらから

 ■レーシック難民特集番組

また下記はレーシック難民特集番組 アメリカのFOX NEWSでのレーシック難民の特集になります。

インフォームドコンセントの欠落と後遺症の治療ができない点、自殺してしまった警察官の方のストーリー

(遺書にレーシック後遺症がひどすぎる、メディアに伝えてくれと記載)、スターバーストが発生して業務を行えなくなったユナイテッド航空のパイロットの訴訟、

そして悲惨な結果を目にしてレーシックを行うのを辞めた医師の告白などが特集されています。

Lasik Problem 2 レーシック地獄

Lasik Problem 1 レーシック地獄

速攻でできるワードプレス構築方法 プロトタイプ

速攻でできるワードプレス構築方法 プロトタイプ

速攻

ワードプレスで作成した新しいウェブサイト(プロトタイプ)ですが、救う会のサイトに使用する件は一旦保留です。

今後作成したプロトタイプについてはニュースサイト的な運用を開始するかもしれません。

とりあえず速攻でできるサイト構築法としてやった事を纏めると

1.レンタルサーバ契約
2.ドメイン取得(今回はレンタルサーバとは別事業者)
3.DNSサーバ設定変更 (今回は1.2.の運用事業者が違うため、同事業者であれば必要無)
4.テンプレート購入
5.php.iniファイルの変更
6. .htaccessファイルの設定

あとはテンプレ弄るだけといった形です。

1-3はサイトを作成したことがある人だったらわかると思うので割愛

4.今回有料版を購入しました。 コンテンツスライダーがあるものが良かったので、$45くらいのものを購入

5. テンプレのZIPファイルをアップロードしようとするとアップロード容量がオーバしてるとのエラーが出たので

php.ini の upload_max_filesize を変更して作業完了

ちなみにアップロードエラーが出た時には疑う箇所が幾つかあります。

CMS側のアップロード設定
php.ini の upload_max_filesize
php.ini の max_execution_time
php.ini の post_max_size
mysql の max_allowed_packet
/tmp に置けるファイルのサイズ(HDDの残り容量)

詳しくはこちらを参照

6. 各ポスト毎にURLを英語表記設定できるように(これができないとpunycode変換でURLがえらく長くなってしまううえ、SEO的にもよろしくない)

ワードプレス側で 設定ー>パーマリンク設定ー>カスタム投稿 を選択してポストネームになるように設定

http://xxxx /%postname%/

下記を .htaccessとしてワードプレスのルートディレクトリに置いて作業完了
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ – [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d

簡単!早い! 世の中便利になりましたね、奥さん!

前回の石垣島旅行でスターアライアンスゴールドメンバーになになりました。これでスーツケースやサーフボードの重量とか気にしないでガンガン飛行機に持ち込めます(^^; ラウンジのうどんも食べ放題ですヘ(゜▽、゜*)ノ ジュル♪ 。今週末は高知で友人の結婚式&サーフトリップ 台風も接近しているので波が炸裂するかな!?

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明日から石垣島

明日から石垣島

■救う会のウェブ
今週は ”レーシック難民を救う会”の新しいウェブサイト構築にかかりっきりでした。久しぶりにPHPさわって知恵熱が発生、
簡単ですが環境構築に関してやった作業を次回エントリあたりでマトメて書きたいと思います。結構変なところではまってしまったりしました。

取り急ぎプロトタイプが出来て一安心。後はデザインとコンテンツ拡充していけばいい感じになりそう。早くもっとカッコ良くして一般に公開したい。

■国民生活センター
国民生活センターから再度、他にどんな症状が出ているか、それについての診断書は無いのか? 等の問い合わせがありました。診断書がないものも含めて再度メールで説明しレポートしておきましたが、消費者庁から国民生活センターに問い合わせがあったということなので、消費者庁が前より本気で動いているのかなと思いました。メールだと確実にレポートを残せるので良いですよね。

国民生活センター トラブルメール箱

■レーシック被害レポート
もう皆さん提出されましたでしょうか? 私は提出済みです。 第一回目の締め切りは6月末ですので是非お早めに。

三谷議員(みんなの党)を通じて、皆さんの声を国に届けましょう。

潜伏難民の皆さんへ

■サーフィン
明日から石垣島トリップなので787に乗るのが少し心配 汗

今週は台風が来ていていい波(オーバーヘッド)が湘南で水、木、金とあったようですが、忙しかったのでおあずけ。(TT)

明日朝一番で湘南で入水して、羽田直行して石垣島に行く予定。直行便で行けると便利ですね。

石垣島でいい波にあたるといいな

ishigaki-jima

病院ウェブサービスについて思うところ

病院ウェブサービスについて思うところ

レーシック難民はもれなく施術したクリニックからは、お手上げサインだされて眼科をグルグル回るわけですが基本情報が少なすぎるんですよね。

インターネットというすんばらしい、情報共有インフラがありながらその上にのっかっているウェブサービスがイケテナイなぁと思いました。

■国内サービス
例えば病院検索Q-Lifeですが、マイナスなコメントや医療トラブルが一切書き込めないため中立性ゼロの高評価ばかりの意味無し病院ログになっています。 そのため患者はどこでみてもらえばいいのか 口コミを頼りにグルグル眼科周りをして眼位異常に関して知識の医師から「気のせいじゃない」等と言われて2重に傷つく負のスパイラルに陥ります。 

レーシックを考えるページ では負の情報が乗っていて一見中立ですけど、わざわざなんでGoogle Adseseじゃなくて大手クリニックの広告を営業までしにいって取りに行ってるの? と思います。 そんなことしたらせっかくの中立性失われて(少なくとも失われるようにユーザには感じられて)ユーザは興ざめですよね? Adsenseで小遣い稼ぎすればいいじゃんと思うのです。

先月の人気ワードがこんな状態なのにわざわざ、クリニックに広告スペース営業しに行く精神が理解できなさすぎです。

人気ワード

運営会社が書いてないので、どんな奴 どのような企業様が運営しているのかな? と思って Whois コマンドたたいたら  ちゃんとWhois プロテクト申し込んでるんですねー。 

レーシックを考えるwhois

運営会社書いてないってことはサラリーマンで副業でサイト運営してるってことかな。ぶっちゃけクリニックからいくらもらってんの? って感じです。レーシックは超高単価ワードだし、アドセンス使っててもこのページならおそらく9割型 クリニックの広告が出るだろうし、それなりに月間PVあるだろうから十分小遣い稼ぎAdsenseできるだろうに、わざわざクリニックの特集広告を敢えてもらうって…..ビジネスセンスは良いんだろうけど、人間性疑います。 営業の時ってこんな感じでしょうか?

サイト運営者「グヘヘ、先生 わいの掲示板サイト レーシックのネガティブワードだらけでアクセスも月間XXXXX PV あるんでっけど、このアクセスいくらで買ってもらえまっか?」

レーシック医 「ぬぅ サイト運営者 おぬしもワルよのう、最近のエンジニアはあなどれんわ。ここは共存共栄といきまっか。削除要請の時は迅速に頼むぞ」

サイト運営者 「もちろんでっせ、センセ方のお名前だしてくるような奴には徹底的にやってやりますからご心配なく ウヒヒ」

広告と検索ワードの内容が違いすぎてシュール。。。って笑えません。

■海外サービス
海外だとZocDocという患者がドクターに対して評価をつけれるサービスが展開されていて、業績も好調なようです。高評価しかないレビューサイトなんて見ても意味無いですもんね。こちらのサイトは低評価も含めてきちんと書いてあります。 

zocdoc

YELPでも結構 まともなレビューが出ています。※ YELPはアメリカ版 食べログサービスです

PRKを受けるはずだったのにレーシックに勝手に変更されてたとか、ドクターが手術室で携帯メッセージしてて不安だったとか、5-6時間またされたとか、率直な内容がそのまま書いてあります。

リンク先はYELPの Vision One Lasik Center のレビュー

YELP1

YELP2

やっぱりこういうサービス、サイト運営会社の姿勢が必要だと思うのです。

ただしこういう情報を公益に資する情報として、一般に公開し、クリニックからの削除要請等があった場合についても妥当と思われるものについては削除対象外とするには、社会全体でクリニックの恫喝訴訟を許さないという姿勢が前提条件になっていると思うのです。

だから 今回の染井さん の件についても(運営会社の”はてな”は発信者情報公開を断っている) 社会全体で 「たくさんの後遺症被害者が出ている中でクリニックが発言封じ目的で恫喝訴訟しようとすることは許さない」という姿勢をとることが重要だと思います。方法はとにかくウェブでもどこでも拡散して騒ぐ これにつきるのではないでしょうか。

ちなみに米国では恫喝訴訟はSLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)と呼ばれ、90年代から問題視されCalifornia州でAnti SLAPP法が成立される等法整備が進んでいるということです。 しかし、一番大切なのはそのバックグランドにある思想、

「公益に資する情報提供者を守る。理不尽な恫喝を許さない」 これを社会が持つ事が一番大切だと思います。

そろそろ皆立ち上がっても良いのではないでしょうか? そうすれば日本のウェブサービスももっと良くなり、ダメすぎる医師、クリニックが駆逐され、良いサービスを皆が受けれるようになると思います。