ハードコンタクトの度数

ハードコンタクトの度数

現在特注のハードコンタクトを使用しているが見え方が良くない。装用感はなんとかなっている。外すのがまだ難しいけど。

問題は遠方視力が出てないのと乱視が強調されている。

処方箋を受け取ってなかったので電話で確認するとソフトコンタクトと比べると度数がかなり弱い、半分以下

どっかの求人広告のように「え 私の度数 弱すぎ」っと思ったのだが 

こちらのブログによるとBCが大きくなると涙液がレンズと眼の間に入りレンズの役割をするためソフトコンタクトや眼鏡とは度数が異なるということ。

以下抜粋

“一例として、
『BC 795 P -3.50』は、
『BC 800 P -3.25』とだいだい同じとして換算されます。”

とのこと自分の場合涙液の量がかなり少なめと言われた事があるのでそれが影響してるのではと推測。

もっとレーシックトラブルについて日々勉強したいのだが体系だてられて知識がついていなのと、断片的にしか情報が見つけれないので知識の入りが悪い状態が続いている。それに大学病院で診察してもらったカルテの見方も正確にわかってないし、納得もできていない。

Amazonで探しても”これでわかる、レーシックトラブル対応方法”なんてものないし。

難民救済している眼科医とかが書いてくれればいいのに。ぶっちゃけ3万円くらいしても買うよ。是非電子書籍でお願いします。

とにかく少しでもまともな視界を取り戻したい。

ハードコンタクトで乱視が発生する理由 (推測)

特注ハードコンタクトで乱視が発生する理由

先日プリズム眼鏡を作成してくれた眼鏡士さんの話だと、通常角膜乱視が発生していた場合はそれを打ち消そうとして水晶体乱視が発生、発達するらしい。通常の所謂乱視があるという状態はこの2枚のレンズの乱視の総和が+-ゼロになっていない状態ということ。 

いいかえれば角膜、水晶体に乱視があっても それを打ち消す方向に水晶体が発達して最終的に総和がゼロであれば乱視が無い状態であるということ。

レーシックトラブル用ハードコンタクトだと、角膜乱視が矯正されているのだろうが、おそらく水晶体乱視が強調されてでてしまっている可能性があるらしい。フィテッィングさえどうにかなるのであれば、通常のハードコンタクトの方が涙が入って屈折力調整してくれていいかもしれない。

ハードコンタクト作り直しかなぁ……また遠くまで行って激混みの眼科に行かなくてはいけないと思うと気が重い やはり一筋縄ではいかないわ。。。

頻繁に通っているので距離が遠いとかなり肉体的、時間的に負担が大きいので、近距離の眼科で対応してもらえるか確認しようと思う。

eye-danmen

QOLの低下

くろねこのさんの記事 祭りの後症候群より

”そして今、「来年もこのお祭りをこの眼で見ることができるのかなぁ」と考えている自分。将来視力を無くしたら、と考えると目の前の景色がすべて愛おしくて寂しくて切ない。”

とても胸が苦しくなりました。自分も同じように考えた事があるからです。大幅に見え方の質が落ちてから残りの人生の時間について今までとは比較にならないくらい考えるようになりました。

“現在でこの視力だから今後10年でさらに低下するだろうしその時には景色もまともに見えなくなって、生活が困難になっているだろうな…その時にはどうしようか…”等と考える事があるからです。

良くネットで”レーシックで失明はしない” 等というコメントを見て悲しくなりますが、問題は失明うんぬんでは無いのですよね。

眼の構造を考えると確かに角膜の実質層をレーザーで焼いて屈折力を調節するというレーシック手術で、光が網膜に完全に届かなくなる可能性は低いかもしれません(銀座眼科の事件については別)。

しかし、圧倒的に多数のレーシック難民/潜在難民は視力/見え方の質の低下から起こるQOL(Quality Of Life:実生活の質)の低下に悩んでいます。そしてそれが一般に公表されておらず、情報格差を利用した極めて不健全な営利目的の一方的な医療行為が”患者の自己責任”という名の下に行われています。QOVの低下 => QOLの低下 => 寿命の短縮 に直結しています。

もちろん様々な症状の人がいて 染井さんのように過矯正になったり、くろねこさんのように原因不明の眼の痛みに襲われて日常生活すら行えなくなっている人もいれば、私のように見え方の質の大幅な低下から運転等に制限が出てしまう、日常生活で見えなくて常にストレスを感じる人もいます。
個人的には私より後遺症が軽度で日常生活は問題ないものの、見え方の質が落ちて後悔、レーシックしなければ良かったというプチ難民層が一番数では多いのかなと思います。

総じて圧倒的にレーシック手術でQOLが低下する例がこんなにあるよ、日常生活すらまともに過ごす事が不可能になる可能性もありますよ という事実が全く公表されていないのが問題ですし、厚生労働省も社会における認識もまだまだ”レーシック難民? なにそれ美味しいの?” みたいなレベルです。 

難民層、プチ難民層の人達が結集する必要があると強く思います。ネット署名なのか食べログ的なサービスなのかまだわかりませんが、声を結集することが必要です。