視力がでないストレスを運動(サーフィン)で解消する

視力がでないストレスを運動で解消する

レーシック難民になって以来、視力のストレス(見え方の質、矯正視力の低下)をもっぱらサーフィンで解消するようにしている。自然と一体になって遊べるサーフィンは本当に素晴らしい。レーシック難民になって以来、美しい夕日や景色を見る度、以前のように鮮明には見えないけど、まだ見て自然を感じる事ができるという奇跡により感動、感謝するようになった。

スノーボードと違いそこまでのコントラスト感度が要求されないのでサーフィンについては今もできている。ただ曇りの日や、夕暮れ時はコントラスト感度が低下しているので波もみえないし、反応も遅れるけど。あとサーフィン時にコンタクトがなくなる事がとても多くなった、おそらくレーシック後の角膜の形が台形になっているのでソフトコンタクトのフィッティングが健常者のようにぴったりはまらないためだと思われる。だいたい最近は2、3回に1回はコンタクトがなくなる。

ここ半年で出張の合間などにマレーシア(Kija)、コスタリカ(Tamarindo,Witchs Rock,Ollies Point)、メキシコ(Puert Vallarta)、父島(小笠原諸島)、伊勢(三重県)、伊良湖(愛知)、南房(千葉)、とっぷさんて(茨城)、湘南(神奈川)、御前崎(静岡)等々でサーフィンしてきた。人生の中で今が一番サーフィンしていると思う。

基本遠くを見ることになるのと、見え方が急激に悪くなる夜には疲れて寝てしまうので不快感を感じる時間を短縮できる。

また運動するのでピントが合わない事から発生する肩こり等も解消できて自分にはとてもいい治療法になっている。

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Punta Mita, Mexico

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Tamarindo, Costa Rica

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Kija, Malaysia

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父島、小笠原諸島 島の皆さんによる海中飛び込み見送り。

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【番外編】ここでは時間が無くてサーフィンできなかったけど、ペルーのLima ミラフローレス、恋人岬 ロングライドできるトロ目厚めの波が割れていました。レーシック難民になる前の綺麗な視界で見る事ができた。

プリズム入り眼鏡

プリズム入り眼鏡

前回外斜位と乱視があると診断された眼科で先日眼鏡士の方に丁寧に測定してもらい、処方してもらった内容で新しく眼鏡を作成した。

今日初めてのプリズムレンズ&乱視入り眼鏡を眼鏡屋で受け取ってきた。うまく表現できないが像がブレナイせいかコントラストが以前の眼鏡より良い。

フレームは前回と同じShu Kumedaのものを購入。気に入っている。 しかし、初めてのプリズムレンズという事で見え方(コントラスト)は良いがクラクラする。軽い過矯正のような感じ。

ここで難しいのがおそらくこの眼鏡だと昼間の見え方は改善されるが、前の眼鏡より右目が若干低矯正のため暗いところでハロがより大きくでてしまう。数値的には過矯正くらいの方が夜間は見え方が良いと思われる。ここからさらにもう一本 夜間用プリズム入り眼鏡買わないとダメかな 泣

そして当たり前だが、暗所視力、ピントがあわない点、ハロ等は改善しない、残念。 これでとりあえずは様子を見ようと思う。

レーシックの後遺症に悩んでいる人へ

レーシックの後遺症に悩んでいる人へ

以前からリンクをはらせてもらっている someiさんが このエントリでブログ参加はてなブロググループ参加を訴えています。

http://somei2012.hatenablog.com/entry/2013/05/04/211045

hatena_group

本当に生きている事自体が辛くなってしまうのもとても良くわかります。
しかし、泣き寝入りしていてはクリニックの思うつぼでこれからも犠牲者は増え続けます。 染井さんのブログでも言及されていますが、

「先月の三谷議員からの国との答弁で分かったように国はレーシックの被害者情報に関して何も分かっちゃいませんし、調べようともしていません。」

これにつきます。存在がそもそも知られていません。

閾値を超えるまで放置というのが行政の定番だと思いますので、声をあげて存在を知ってもらい、社会問題化し脱法的にガイドライン違反しレーシックを行っている医師に対して医師免許取消などの措置が必要だと思います。

被害を受けた方の中には クリニックの事務方の威圧的な対応や 「自己責任」 等の言葉で二重に苦しまれた方、経済的な負担、後遺症が重くのしかかり日々の生活で精一杯という方も多いと思います。 しかしこのままでは何もかわりません。 以前のエントリでも述べましたが、定量的に被害の程度を示すデータが大学病院等の精密検査等でも得ることが非常に難しいのが現状です。しかし被害者の数が集まれば行政を含め無視できなくなります。 被害者の数が、定量的に被害の程度を示すことのできないレーシックトラブルにおいて、唯一定量的に被害の実態を提示できるものだと思います。

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