セカンドオピニオン外来

セカンドオピニオン外来

こちらのブログにあるように大手クリニックではドライケア外来やセカンドオピニオン外来を設けているところが多くありますが、残念ながら角膜実質層を削るという不可逆な手術において合併症の治療は難しいケースが圧倒的に多いのです。

主に見え方の合併症と体調不良に苦しむ2つがありますが、中にはこちらの くろねこさんのように両方を併発してしまい原因も不明な場合もあります。

何より自らが手術した患者について責任を取らず治療を行えない状態で、他院の患者を積極的に診察して行きますと言われても、具体的に何ができるのか甚だ疑問です。