阪大、角膜治療でiPS臨床研究 3~4年後目指す 日経新聞

ips角膜上皮再生

阪大、角膜治療でiPS臨床研究 3~4年後目指す 日経新聞

今日の日経にこんな記事が ”阪大、角膜治療でiPS臨床研究 3~4年後目指す 日経新聞”

(写真はgoogle imageで引っ張ってきた物です。)こういうの見るとどうしても期待してしまいます。

”臨床研究では、採取しやすい患者自身の血液からiPS細胞を作る。角膜の上皮細胞と内皮細胞に育ててシート状にして角膜の損傷部に貼り、がんができずに視力が回復するかを確認する。”

上皮と内皮細胞だけでなく実質層についても再生出来る日が来る事を祈ります。研究者の皆さんには頑張ってもらいたいもの。

と思ってググったら 慶応大学のグローバルCOEプログラムで坪田先生も研究してるようですね。 

GCOE研究テーマ

一日も早い実現を期待

”以下のプロジェクトに分けて研究を進める。1)角膜上皮細胞、実質細胞、内皮細胞の幹細胞を分離培養 2)iPS細胞から角膜細胞を分化誘導 3)上皮、実質、内皮を三次元構築するための技術を確立 4)移植するための手術手技を確立、5)製品化に向けた安全基準(GMP対応)や流通に適する保存方法の開発を目指す。”

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