染井さんの角膜トポグラフィー解説

すっかりアンチレーシック アルファブロガーになられている染井さんのブログですが、染井さんの角膜トポグラフィーを見て、下記のブログ レーシック被害者の告白 ではご自身の過矯正体験から得られた知識で解説をされています。

過矯正からの視軸ずれであるのにもかかわらず医師によっては偏心照射として判断される場合もあるなど、下記の通りだと思います。

「とにかくはっきりしてることは医師によって同じ症状に対しての見解がばらけてるのは、レーシック後の治療方法が全く確立されてないということだろう。」

勿論これが数万人に一人の症状等、前例の非常に少ない事例であれば理解できますが、過矯正というレーシック後最も起こり易い合併症に対して眼科医の見解がこれだけわかれてしまうというのは、「レーシック後の治療方法が全く確立されてないということだろう。」だけでは無く、そもそもコストパフォーマンス的に合わないので業界全体として「やる気が無い」のではないかと疑ってしまいます。

レーシック難民の治療に特化したクリニック等、難民の治療体制確立を願ってやみません。

ああ、また自分も綺麗な夜景を見たい。。。。

シカゴのジョンハンコックセンターから Chicago John Hancock Center

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