三谷英弘議員 消費者特別委員会で レーシック難民問題に言及

みんなの党 三谷英弘議員 消費者特別委員会で レーシック難民問題に言及

以下引用  レーシック被害者の告白

 

消費者庁

「消費者庁の事故情報データバンクというもので、事故情報全体を把握しておりますがレーシックによる被害件数は平成21年度から遡りまして、7件。22年度、6件。23年度、15件。24年度、8件。という報告が届いております。手術後遠視になった、乱視が酷くなった、ドライアイが悪化した、飛蚊症や光視症になったという被害が報告されている」

厚生労働省大臣政務官 丸川珠代氏

「レーシック手術の件数、レーシック以外も含めて手術の件数を全数把握が難しいので、手術の件数は全数を把握しておりません。」

「平成16年後以降 医療法に基づいて 高度な医療を提供する特定機能病院など一部の医療機関に対しては死亡や障害が残るなど重篤な事故の報告を義務付けておりましてその中には現在までにレーシック手術関する報告はありません。」

「平成21年度感染性角膜炎の院内感染の事例でございますがこの報道を受けまして、厚生労働省としては都道府県等に対して医療機関の院内感染防止の徹底について指導を行うよう依頼をしてますほか、財団法人日本眼科学会が作成したレーシック手術のガイドライン、この周知徹底を計るよう依頼してるところでございます。引き続き医療の安全確保に向けて努力していきたい」

三谷議員

「いまのお答えの中で手術の総数は把握していない。健康被害件数についても把握していない。ようは全く把握してないということになるかと思います。」

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気になったのが、消費者庁の事故データバンクだと検索件数は”レーシック”が一位なのに登録数が上記の数十件は実態からすると少な過ぎるんじゃないかと思います。

http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/

Screen Shot 2013-04-18 at 12.05.52 AM

勝手な想像ですが皆辛いけれども登録しても何も状況は変わらないと諦めているのではないでしょうか。
消費者特別委員会でレーシックが取り上げられるというのは初めてのことでしょうし、声を上げ続けて行く事が重要だと思います。

思い出すのも辛いでしょうが、後遺症が残った人は登録して実態を少しでも反映させていくことが大きな石を動かす事に繋がると思います。

三谷英弘議員 消費者特別委員会で レーシック難民問題に言及” への2件のコメント

  1. ピンバック: レーシック難民にならないために~レーシック手術のリスクを知ろう

  2. ピンバック: 国民生活センター トラブルメール箱レーシック相談室 LASIK VISION

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