レーシック後遺症

レーシックを受けて合併症に苦しみだしてから8ヶ月が過ぎました、自分の後遺症をここまで簡単にまとめたいと思います。

ダブルビジョン、スターバースト、コントラスト感度低下からのハロ、グレア、夜間視力の著しい低下、それによるピント調節の不具合、ピント調節力の異常、視力の日内変動、極度のドライアイなどです。

■ハロ
簡単にハロといっても パンフレットのように夜間の街灯だけで発生するものではありません。昼間でも白いものならなんにでも発生します。白いシャツの人をみただけで周辺がぼやけて滲み、はっきり見えません。 飛行機の機内では映画がまともに見れなくなりました。

halo

restaurant_halos

■コントラスト感度低下
LOC1Dual

通常の視界

正常な視界

正常な視界

レーシック後の視界

レーシック後の視界

レーシック後の視界

コントラスト感度

コントラスト感度

夜間の運転が極めて慎重に行うようになりました。視界が悪い時は友人になるべく運転を代わってもらうようになりました。趣味のスノーボードができなくなりました。

■複視
複視は下記の画像の通りです。PC作業中も眼の焦点があわず眼精疲労が数倍になります。
 
Ghosting1Quad

■極度のドライアイ
ヒアレインを週に2本以上使用するようになりました。2時間起き程度に使用しています。

■スターバースト
iStarbursting

■夜間視力の低下

コントラスト感度

コントラスト感度

■視力の日内変動
朝が一番見えづらく、運動をしたり、アルコールを摂取すると若干改善する気がします。通常であれば朝が一番眼の状態が良いはずですが血圧の問題なのでしょうか。勿論レーシック以前はこのような事はありませんでした。

■これらが同時に起こる
そしてこれらが複合的に発生して視力そして見え方の質を著しく低下させます。そのストレスたるや尋常ではありません。普段疲れないところで目が疲れる、どこを見ても輪郭がはっきり見えない、顔がぼやけるので友人や知人をあらゆる場所で認識できない。スポーツしている最中も暗くなると一気に視力が低下、光量によっては歩行すら困難になります

私の極度のドライアイについては涙液検査を事前にしていればそれも含めて、適性を調べる事ができたはずです。
また染井さんのブログでも眼位の事前検査を訴えています。 

ただ個人としてここまで合併症で苦しんだ経験から、適性検査の項目を増やすなどではなく、このような経験は他の誰にもしてもらいたくないと思います。 

眼鏡やコンタクトでどうしても視力がでない場合を除き、健康な角膜を切除して屈折率の辻褄あわせをするレーシックは一切必要無いと思います。不可逆な手術なのかつ、治療法が全く確立されていませんし、業界としても不健全極まりないと痛感しています。

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